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私は神様なんかではありません。 By ゲイル ベネット

バンコクでの手術体験

タイでの手術は 1998 年にプーケットで性転換手術を行ってから 2 回目です。

タイの形成外科医は大変素晴らしく尊敬しており、又タイ人の優しさにも感銘を受けています。

2004 年のタイ訪問には2つの目的がありました。一つは休暇を取る為、もう一つは毛髪移植を行う為です。

ブリスベンに住んでいた 2003 年当時、毛髪移植を行っている医師に相談をした所、 600 本の移植が必要だと言われましたが、バンコクでは 2500 本必要だと言われました。毛髪移植は大変素晴らしく、バンコクを選択して正解だったと思います。私にとっては長い間、 SRS を受けるのと同じ位に毛髪移植も大切な事でした。移植は難しく、 SRS より長い時間かかるのです。

バンコクにはさわやかな金曜日の夜に到着し、メルセデスベンツにてホテルに向かいました。リムジンとホテルはピチェート先生に手配して頂きました。ホテルに到着したのが夜中でしたので、とにかく早く休みたかったです。ホテルの部屋は豪華で、ベッドの寝心地も最高でした。翌朝、ピチェート先生がほとんどの施術を行っている病院へ向かい、そこで SRS を受けたオーストラリア人女性と知り合いになりました。病院に到着して間もなく、ピチェート先生が到着し、お互いに自己紹介をしました。

それからすぐに入院先に行き、翌日に控えた毛髪手術に先立って、医療手続きを行いました。特にリクエストがない限り、西洋人患者には個室を勧めます。病院スタッフによるサービスは素晴らしいものですが、ピチェート先生が行うほとんどの手術では、個人的な看護スタッフがいました。きっと素晴らしいスタッフなのでしょう。

日曜日の朝 9 時に病院に到着しました。 9 時半頃に麻酔の注射によって手術がスタートしました。初めはドナーエリアに集中的に麻酔を打ちます。後頭部の毛髪の一部を取り除きます。これはテストステロンの疾病には何ら影響はありません。 90 分間ずっとうつ伏せ状態でした。この体勢は本当に疲れます。 11 時 10 分頃、仰向けになっていいと言われました。あー、良かった!でもそれから今度は背中の痛みに悩まされましたが・・。

手術中に何度か休憩を申し出ましたので、立ち上がったりトイレに行ったりして休憩しました。 13 時半頃、ランチ休憩を取りました。 16 時半頃、これ以上手術に耐えられそうになかったのでピチェート先生に目を向け、手術をストップしたい旨を伝え、先生もそれに同意して下さいました。ピチェート先生はドナーエリアの手術を行い、縫合終了後は先生のスタッフが担当しましたが、絶えず様子を見に来て下さいました。 16 時 40 分、 2400 本の移植が終了しました。その醜い見た目にも関わらず、自分が目にしたものに、大変感動しました。

頭部に包帯を巻いて病院を後にし、ホテルの部屋に戻りました。その晩、痛みがすごいだろうなと思っておりましたが、痛みは全くありませんでした。

ピチェート先生のスタッフの方に、回復期間中は痛み止めと抗生物質を処方してもらいました。この文章を書いているのは術後一週間経ってからです。移植した毛髪がロスしたとしてもそれは最小限で、手術結果は大変素晴らしいものです。ピチェート先生は毎朝、ホテルに滞在している患者を、先生の診療所に連れて行く為に迎えを手配して下さいました。

診療が済んだ後、スタッフがショッピングや小旅行に連れて行ってくれる事もあります。スタッフや先生のサービスは最高です。私の場合、新しいビデオカメラ購入の際の値切りを手伝ってくれました。

先生の患者さんの中でタイ料理に文句をつける方がいるみたいですが、残念な事です。彼らは何を望んでいるのでしょうか?ミートパイとトマトソース??

私はスパイシーなタイ料理が大好きなので、ハッピーでした。

一体何人の方が、人生の中で奇跡的に生まれ変わる事を望んでタイの外科医を訪れるのだろうかと、いつも考えています。

SRS を考えていらっしゃる方は、ピチェート先生が“私は神様ではない”とおっしゃる様に、 SRS がそれまで期待していたような奇跡的なものではないと悟る事だろうと思います。どんな手術であっても、奇跡は保証されません。ただ私はとても幸せです。新しい髪の毛を心待ちにしています。

Cyrus from Singapore

> Dear Doctor Pichet,
> All is well back here. One of the best decisions
> was to actually choose you as my surgeon. I am pleased with the results so
> far. All of your staff went the extra step to show genuine concern for me
> and I did end up having a good time, even though most could not tell. Please
> convey my heartfelt regards to Mrs Mao, who has treated me with so much care
> beyond what her duties demand. She is a very warm and friendly woman who has
> made my stay very fulfilling by easing my anxiety and worries. Fearing I
> would fall sick, she was overloading me with plenty of medical supplies. I
> never had the chance to thank her properly enough.
> I also want to apologise for the sudden scare that day with my asthma
> attack, which appararently got everyone anxious and worried. I feel bad over
> that. Thanks for helping me to stay calm on my way to the hospital. Overall,
> the stay was satisfying nonetheless.You are such a nice man. I may consider
> returning in the near future to call upon your services again. Until then,
> stay happy and healthy.
>> Your sincerely,
> Cyrus from Singapore

サンドラ モリー(ジョーン)

バンコクでの SRS 手術では、先生及び先生のスタッフの皆様には本当にお世話になりました。皆様のヘルプ、ご理解、プロとしての行為、ご好意は一生忘れません。西洋で受ける事が出来るであろうと期待している以上のレベルのケアを受ける事が出来ました。手術中及び手術後の専門技術・知識は西洋におけるベストなレベルと同様で、これはここアイルランドの外科医に診て頂いて証明されました。先生のスタッフ、特にマオさんにはまるで友人の様に接して頂き、そして大変素晴らしいケアをして頂き本当に感謝しています。私は毎日の様に気持ちが塞ぎ込んでおり、いつも女性になる事を夢見て、そしていつかは現実になるんだと思っておりました。女性になる為に SRS の他、豊胸手術( 705CC を移植してカップのサイズが 42C になりました)、フェイスリフトを含めた全体的なフェイシャル手術、そして腕、首、腹部の脂肪吸引も受けました。この手術は今まで生きて来た中で一番痛くて恐ろしい手術でした。痛い経験でしたが、先生とスタッフの方々には感謝しています。私の人生の中で一番素敵で思い出深い時間を与えて頂けたから。この手紙を推薦状としてお使い下さい。 SRS 手術をお考えの皆様に強く推薦させて頂きます。手術を受けるなら本当に素晴らしく、そして他にない様な先生のサービスを受けるべきです。これはたくさんのトランスセクシャル患者が希望している事なのです。

敬具

サンドラ モリー(ジョーン)

日本語での問い合わせ:pichet@bangkokplasticsurgery.com

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ピチェート整形外科センターの住所: 422-426/1インタマラ ソイ20の間 スティサーン通り ,ディンデーン デュシット, バンコク 10400 タイ国
ピチェート医師の携帯 (タイ語、英語) : 001-010-6681-933-1010 (タイ国内の場合:081-933-1010)
クリニックの電話 : 001-010-662-690-8000 (Auto) Fax : 001-010-662-277-5907 日本語での問合せ 携帯:
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