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Ms. タマラのバンコクにおける性別再判定手術(性転換手術)経験について

私は最低最悪な患者ではないと思いますが、チャンスを手にいれました。
バンコク空港に到着、微笑みながらイミグレーションを通過。空港出口にはあっという間に到着。私を迎えに来た人を見過ごしてしまう(彼らは私をちらっと見た)。出迎え客の軍団を過ぎると、ドライバーと思われる人の隣に2人の性転換女性がいた。迎えられる客は3人なので私もその中の一人だろう。私はピチェート先生について何度か確認の為言及しましたが、彼女らはまるで私が外国語を話している様な態度を取った(冗談)。綺麗な施設はまるで療養所の様で、大変厚い歓迎を受けました。時刻は午前2時を回り、直ぐにシャワーを浴びて就寝したかった。それから朝までピチェート先生のスタッフ達は航空会社に連絡を取り調べてくれました。翌朝、10時半に目が覚めました。他の2人は既に起きていました。彼女らは診察に行こうと言いました。別々の部屋に到着。その時ここは自分が来る所ではないと実感。彼女らは直ぐにピチェート先生に連絡を取ってくれました。オフィスは立派で、この先生は素晴らしい外科医であるなと確信し、尊敬の念を覚えました。(少し興奮もしていましたが)

全ては自業自得で、自分が悪かったのです。スタッフが来て私をおさえてくれました。何だか自分が罪人になったようでした。これは自分が悪かったのです。(ピチェート先生は療養所でお金を払ってくれました)私以外の人達は皆プロフェッショナルでした。私はただただ哀れみを感じ、皆が気をかけてくれている感じがしました。出迎えてくれた時の印象が頭に残っています。いつも何人かの若い女性が世話を焼いてくれました。大変満足しています。
あの言葉は何を意味するのでしょう。本当に皆が心配してくれ、私が起こした騒ぎについては一切非難しませんでした。(何人かは一晩中起きていました。恐らく私を監視する為でしょう)ゆっくりとあの手この手で私の気持ちを落ち着かせ、必要な処置が施されて行きました。
これまで禁煙を試みてきましたが、これが2回目でした。私は重い気管支炎の症状がありますが、まだ喫煙は続けていました。ピチェート先生は元喫煙者なので私の気持ちを充分理解してくれました。

以降退院するまで、私の世話をしてくれるプロの女性、インがいつも私の傍についていてくれました。病院は一つの事を除いては、他の一流の病院に見劣りしない程巣晴らしい所でした。そこで手術に本当に耐える事が出来るかどうか様々なテストを受けました。
血液検査、胸部X線、身体検査その他色々です。これらの検査は何時間もかかりました。

しかしこれらの検査時間は、各検査場所に行く所要時間と検査自体の時間も含まれています。後に産婦人科医の検診にてネブライザー治療及び抗生物質を受け、それ以上の肺へのダメージを失くす様、禁煙を申し渡されました。(ピチェート先生に悪くならない内に禁煙する様注意されました)

長い話をかいつまんで短くしていますが、産婦人科医、ピチェート先生及びその他数人の看護婦から治療を受けました。まるで患者は私一人であるかの様に私を世話してくれました。といっても他の患者さんに会っていないので他に患者さんがいたかどうかは定かではありませんが。大変誠実にケアをして下さり(言葉では言い表せません)まるで海で遭難していて、久しぶりに家に帰ったそんな気持ちでした。何とお礼を申し上げていいか分かりません。その間も世話役のスタッフが私の傍につきっきりで、私が望む事は何でもしてくれました。

ピチェート先生は世界で一番の性同一性障害に関する医師であると思います。他にも立派な先生がいるとは思いますが、確信できます。最高のケアを受けたから偏っているのもあるかもしれませんが、鏡を見ると自分の気持ちが手に取るように分かります。本当に素晴らしい!
ピチェート先生と産婦人科医の絶え間ないケアのお陰で気管支炎の症状を管理する事が出来、手術を受ける事が出来る様になりました。

今思えば先生の手術のスケジュールは少なくとも1−2日前にセットするべきでしたが、その事については言及されず、医師の往診、投薬費、初日の滞在費はピチェート先生が全て支払ってくれました。それは問題にはなりませんでしたが、私がこんな事書いてしまうと利益が減ってしまうでしょう。私は既に退院し、先生に紹介された素敵なホテルにいます。一泊22USドルで、インは今違うベッドで誰かに手紙を書いています。

(続き)ここで寝てしまいました。すいません。

手術自体とその後数日間の事はあまり覚えていませんが、記憶にある事をお話します。インは片時も私の傍を離れる事なく、手術室まで連れて行ってくれました。たくさんの人が忙しく働いていました。手術室は以前私が使用した事がある所より少し大きい程度でした。そこでインとピチェート先生を見ましたがその後は眠ってしまいました。手術が終り手術室から出て来た時、ある1つの印象が記憶に刻まれています。ある人が小さな袋を持ち上げて取り除いた物を見たいかと聞いたのです。その時は気にしたかったのですが、後になってみると・・・。
ピチェート先生に関しては詳しい事までは知らないですが、これだけは確かです。先生は3人のお子さんを愛しているお父さんで、若い女性のお父さんの様でもあります。(インもそのうちの一人です)
私にとってもお父さんの様な気がして、その他の数多くの女性もその様なイメージを持っていると思います。先生は自分を隠さない方なので先生の心を垣間見た気がします。というのは会話している最中や治療中、アイコンタクトを欠かしません。先生の眼は優しい思いを込めている様に深く、そこには何のためらいも見る事がありません。どんな質問にも親切に、素早く、完璧に答えてくれます。これだけでは先生の事を表現しきれません。私の意見からすると先生は世界で一番の性同一性障害に関する医師なのです。
クリニックには看護婦、アシスタント、医師、その他たくさんの素晴らしい方々がいらっしゃいました。ここでは書ききれません。
一番初めの時から手術治療、病院、ホテル、クリニックに至るまで一人の女性が医師の様に世話をしてくれました。マオは毎日の様に顔を出してくれ、彼女を見る度ハグをしたくなりました。彼女に対してもまたお母さんの様な感覚を持ちました。
ピチェート先生はいくつかの治療を施してくれました。豊胸手術、結腸切除による性転換手術(一番大きな選択でした)、注射による唇を厚くする手術です。痛みがないとは言いません。誇張ではないですしそのつもりもありません。ですが何の問題も起きなかったです。ずっと長い間の望みが叶いました。全て手に入れました。もう自分自身を隠す必要はありません。人の眼を気にする必要もないのです。ずっと思っていた自分になる事が出来たのです。ピチェート先生が施して下さった一番重要な処置は心を大きくしてくれた事だと思います。人を愛する気持ちそして人に愛される気持ち(私の心です)は3倍になりました。(Suess先生、有難う)そしてピチェート先生、有難う。
心を込めて・・
タマラ ミランティ
追伸:タバコ止めました。もう吸いません。

 

ピチェート先生へ

私はイリノイに住むタマラ ミランティの友人です。私の友人をケアしてくれた事についてはいくらお礼を申し上げても足りません。彼女がいなくなってしまったら私はどうなってしまったか想像出来ません。彼女は生きていますし健康です。本当に有難うございます。素敵な日をお過ごし下さい。

敬具

キャトリン クーパー

 
日本語での問い合わせ:pichet@bangkokplasticsurgery.com

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ピチェート整形外科センターの住所: 422-426/1インタマラ ソイ20の間 スティサーン通り ,ディンデーン デュシット, バンコク 10400 タイ国
ピチェート医師の携帯 (タイ語、英語) : 001-010-6681-933-1010 (タイ国内の場合:081-933-1010)
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