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ピチェート博士の所での性転換手術のためのタイへのマリリンの冒険
 

こんにちわ。私の名前はマリリンです。以下が私のタイでの性転換手術に関する話です。これは私が女に変わる間に経過した一つの旅です。私は女になるためには、いくつかの段階を経過しなければならないと信じています。今私がわかったことの中には、女が女であるためにずっと勉強しなければならないことがあります。私は心がずっと女でした。しかし、自分は自分の中の女について追求することを許しませんでした。この30年間私は自分から逃げようとしていました。

 

少々の背景 :
性転換手術に至るまでの今までの旅について述べます。これで皆さんは私がなぜタイに行ったか、そして私がなぜこの手紙を書いたかがおわかりになるでしょう。

他人と違っていることはいつも簡単ではありません。そのために私も他の性転換したい人たちみたいに、小さいごろから何かが間違っていることに気づきました。10才のときに私は自分が男の体にいる女だと知りました。これはなかなかすぐ簡単に認められるものではありませんでした。当時私の国、南アフリカでは悪くて罪深いことでした。自分の性を変えることなんて、到底無理に見えました。そのために、私はこの問題を自分なりに解決しました。これはたんにその事実から逃げて、あくまで何事もなかったみたいに生活していくだけでした。

しかし、言うのは簡単でしたが、するのは難しかったです。私はずっと女の自分を感じていました。今考えますと、とても幸運でした。自分から逃げるために私はたくさん仕事し、そして22才に結婚しました。今6才の娘がいます。娘にも感謝しています。皆と似た生活をするのは一つの方法ではありますが、そう長く逃げられないのも事実です。私の場合、30年間が限界です。

2000年7月に私はXと一緒にお医者さんに会いに行きました。彼女の名前はエルナー・マックイントッシュで、サンフランシスコで勉強した南アフリカ人の、性に関する専門家です。彼女は私に必要な心理学者およびホルモンを与えるためのお医者さんを手配してくれました。彼女のやり方はハリー・ベンジャミン標準に従うもので、私の長い旅の始まりでした。先ほども述べましたが、私は10才のときから事実を知って、それを認めませんでした。このことは一晩では変えられるものではありません。時間のかかる変化なのです。私も認めていかなければなりませんでした。時が来れば、色々といいことは起こるかも知れませんし、難しいですがそれのために準備しておかなければなりませんでした。

手術日(2002年12月29日)よりも2年以上前からホルモンをもらって来ました。そして、2001年12月18日に名前を変えて、それから正式にマリリンとして生きてきました。これらの旅は私にとって大切な旅であり、最初は怖がりましたが、打ち勝たないと次のステップに行けないものでした。私の場合、人生の中に順番に通って行く旅もあれば、平行に通って行く旅もありました。

この手紙の主題は性転換手術の旅に関するものです。これには少し背景を述べる必要があります。

なぜタイにいるピチェート博士なのか?

2002年の間に私は2002年の12月に手術する計画を立てました。私は働かないと給料が出ない分析プログラマーで、ちゃんと計画を立てなければなりませんでした。最初は、家族と友達が近くにいて助けを求めやすい母国の南アフリカで手術するつもりでした。しかし、南アフリカにはこの手術のできるお医者さんが少ないです。その上に、彼らはそんなにこの種の手術の経験が少なく、私への参考例は少なかったです。また、彼らはすぐに私に正確な料金をくれずに、私には後で連絡すると言っただけでした。これで私にストレスがたまって、不安になりました。

この旅であなたは大きい最後の一歩を踏みます。過去、現在、そして未来が当然ごちゃごちゃ頭にあります。そのためそのとき私は怖がって、安全な場所を探そうとしました。

私が会いに行った南アフリカのお医者さんのもう一つの問題点は、患者に助けてやるみたいな態度をしてくることです。私にとって、私がお金を払う方で、医者たちがサービスをする方だから、医者がそういう態度をするのはおかしいと思いました。これについてもストレスのたまるものであり、自分では解消できないものです。私にとって、手術することまでも決心し、予算も用意して、心も準備できました。それなのに、私に手術をさせてくれないのは不公平でした。

2002年10月あたりに、2002年12月に手術したい、と南アフリカのある医者に言いました。なのに彼はそれを無視しました。少し時間が経ってから聞き直したら怒られました。2002年12月12日の時点で、私は絶望した状態でした。私の最初の心理医は、タイにいるお医者さん皆に問い合せたと言いました。彼によると、帰ってきた返事はありませんでした。

それでも私は自分でタイにいる成形外科医に連絡しました。私の心理医が何か間違いをしたかどうかはわかりませんが、私が自分で連絡すると、すぐ返事が来ました。

e-mailを送った次の日に返事が戻ってきました。タイのお医者さんと私が経験した南アフリカのお医者さんとの差は信じられませんでした。

ピチェート博士は12月末なら何とかなると返事してくれました。そのため私はアン・ローレンツさんのホームページにピチェート博士のことを調べました。そこで彼はセット料金で請求し、手術する経験が多いことがわかりました。経験の多い人となら、まあ安心でしょう。

経験豊富の上に、ピチェート博士は私を人間として扱って、私の尊厳を大事にしてくれました。彼は私と一緒に計画を立てました。前にも述べましたように、安全と感じる必要はあります。ピチェート博士は私が安全で保護されているように感じさせました。

ピチェート博士は私に4000ドルのお金を要求しました。このお金はすべての面において、払う価値がありました。

タイに到着したとき、私はクリニックに行きました。その晩に手術をしました。鼻の手術も彼の所でしました。ピチェート博士と助手さんたちおよび病院の従業員たちは、私がお会いした人たちの中で、とても面倒見がよかったです。彼らは私を不安させずに、私の尊厳を尊重しながら私を扱ってくれました。また、彼らはこの旅をできるだけ痛みのないものにしようと努力しました。

手術の6ヶ月前に私はある人に会いました。手術のとき彼は私を「助け」に一緒にタイに来ました。ピチェート博士はさらにお金を要求せずに、彼を私と同じ部屋に寝させるように手配してくれました。ピチェート博士と助手さんたちは、私のかかる費用を少なくするように助けてくれた、と私が言い切れます。タイにいる間に、とてもよく患者の面倒を見てくれます。ピチェート博士は二人で一晩500バーツ(12ドル)のホテルを手配してくれました。このホテルはきれいで何でも揃っていました。私にとって、これも払うのに値打ちのあるものでした。

そして、危機が訪れました。一緒に来たやつはたんにずっと寝ていて私をほったらかしにしました。手術後の最初の約10日間の間には、体がとても弱くてあまり動けず、他人の助けが必要であることを忘れないでください。病院での4日間の後私はホテルに移りました。ピチェート博士と助手さんは1日2回私のところに助けに来ました。治療には1日3回薬を取らなければなりませんでした。一緒に来たやつはたんにずっと寝ていて、私にはストレスが溜まりました。ピチェート博士の助手さんはこれを感知し、私に料理を持ってきてくれるようになりました。退院の2日間後にあのやつは行っちゃいました。これで本当の危機が来ました。

私はピチェート博士に電話しました。すると彼はすぐ助手さんたちを私のところに来させました。彼らは無料で私をクリニックの近くにあるアパートに移しました。助手さんたちの一人のイングは私を面倒見るために一緒にあそこで寝ました。回復するまで私はあそこにいて、その後一晩600バーツ(15ドル)のワールドトレードセンターの近くのホテルに移りました。これもまた払う価値がありました。

タイにいる間私は友だちができました。外国に来たため私は散歩でバンコクを観察するようになりました。もらった助けと友情で、私は一人でいる感じはしませんでした。ニットとイングはバンコクを案内し、私の行きたい所への行く方法を教えてくれました。

彼女たちの存在でこの旅は特別でした。性を変えるのは小さなことではありません。できるだけしてよかったと思えるように物事がスムーズに運んで欲しいものです。

手術の結果についてとても満足です。手術してから今日でもうすぐ2週間です。直るまでに少し時間はかかるでしょうが、今でも難なく歩けて、手術の成功を実感するようになれました。私の体も女です。

私はピチェート博士を推薦します。これは彼が腕のいい整形外科医だからだけではありません。彼と助手さんたちの助けも推薦の理由です。私にe-mailでもしてください。アドレスは marilyn:warburgo@webmail.co.za です。

自分の家族の助けについも感謝の気持ちを表したいです。この手術が事実となれたのも各方面からの助けがあったからこそです。私はどん底にいました。しかし、私は信じ続けました。現在私はとても幸せで、次の旅への準備が整えています。

敬具、

マリリン・ストルーウイク
南アフリカ

 

E-mail : pichet@bangkokplasticsurgery.com
 
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